

高濃度ビタミンC点滴
歯周病治療・予防に高濃度ビタミンC点滴
1〜2週間に1回、高濃度ビタミンC15〜25gを点滴します。
初回のみ点滴前に、血液検査とG6PD検査をします。
1回目は、ビタミンC15gを点滴します。(30分)
2回目以降は、ビタミンC15〜25gを点滴します。(30〜60分)1〜2週間に1回の頻度で。
(必要であれば、血中ビタミンC濃度検査を実施する)
血液検査 |
9,450円 |
G6PD検査(G6PD欠損症の場合、溶血の危険性がある) |
10,500円 |
ビタミンC濃度検査 |
4,200円 |
高濃度ビタミンC点滴15g |
8,400円 |
高濃度ビタミンC点滴25g |
10,500円 |
禁忌(高濃度ビタミン点滴を受けることができない方)
透析中・心不全・大量の腹水・強い浮腫のある人
副作用
高濃度ビタミンC点滴療法のパイオニアである国際人体機能改善センターは過去25年間でのべ78,000人の治療を行っていますが、重篤な副作用はないと報告されています。
- 点滴痛 → 点滴速度を遅らせることで改善
- 口渇 → 口が渇いたら水を飲んでも良い
注意
糖尿病でインシュリンを注射されている方は、ビタミンC点滴後、10時間は簡易血糖測定器で血糖を測定すると、血糖値が見かけ上高値になります。実際に血糖値が高値ではありませんので、インシュリンを増量して注射しないように注意が必要です。
超高濃度ビタミンC点滴療法とは
|
高濃度ビタミンC点滴療法とは ビタミンCの抗酸化作用を生かした最先端の治療です。細胞の活性化による若返り効果、疲労回復、病気の予防効果、がん治療などさまざまな分野で高濃度ビタミンC点滴療法は利用されています。 ビタミンCは大量に投与されると ビタミンCは大量に投与されると、細胞に強力なコラーゲンの膜を生成します。この膜がガン細胞を包み込むことにより、浸潤を抑制します。 抗酸化作用を発揮します 血液と共に運ばれたビタミンCは代謝され自分が酸化され強力な抗酸化作用を発揮します。その過程で大量の過酸化水素(正常細胞は無害)を発生させます。 免疫細胞を活性化します また、ビタミンC療法は現在一般的に使われている他の抗がん剤と違い、免疫細胞を活性化します。 |
|
高濃度ビタミンC点滴療法の効果
抗酸化作用
高濃度ビタミンC点滴療法は老化の原因となる活性酸素を除去します。この作用により体のあらゆる細胞に対してアンチエイジング効果をもたらします。
コラーゲン生成作用
高濃度ビタミンC点滴療法はコラーゲンを作る細胞の働きを高め、肌のはりを保ちます。歯周病の治療・予防。
美白効果
高濃度ビタミンC点滴療法はメラニン生成を抑え、シミや色素沈着を薄くします。
保湿作用
高濃度ビタミンC点滴療法は乾燥しにくい肌を作り、保湿がよくなります。
|
免疫力向上 高濃度ビタミンC点滴療法は免疫力を高め、風邪などの感染症に対して抵抗力がつきます。 疲労回復 高濃度ビタミンC点滴療法は全身の疲れの回復を早めます。 抗がん作用・がん予防効果 高濃度ビタミンC点滴療法は強力な抗酸化作用でがん細胞を死滅させます。 |
|

















