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インプラント

CGF再生療法

CGF再生療法とは?

感染症のリスクがほとんどない治療法

インプラント手術前に患者さんの血液を採取し、血小板濃縮フィブリンゲルを作ります。
添加物を一切用いない完全自己血液由来の血小板や成長因子を多く含んだフィブリンゲルです。
何より完全自己血液なので感染症のリスクがほとんどありません。

インプラント手術時の傷の治りを早くしたり、骨や歯周組織の再生・回復を早めます。

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CGF再生療法の流れ

【 1 】

採血した血液を遠心分離機にかけます。フィブリンゲルを作製するのに要する時間は、15分程度です。

【 2 】

血小板濃縮フィブリン液を抽出します。

【 3 】

再生治療に用います。できたフィブリンゲルは、骨を増やしたい部分に埋入したり、平たく潰してメンブレン(膜)として使用したりします。

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CGFの活用方法

  1. 骨の増やしたい所に、人工骨と混ぜて使用する。創傷治癒の促進が期待できます。
  2. 骨誘導再生法(GBR)を行う際の、メンブレン(膜)として使用する。フィブリン本来のバリア機能により感染を防ぐなどの期待ができます。

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診療時間

診療時間案内

月・水・金 
  10時~13時/14時30分~19時○
 10時~13時/14時30分~18時●
 10時~13時/14時30分~17時△

【診療医師】
 玉野 宏一
 玉野 真里果
 星 麻里絵
【休診日】木・日・祝

 

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