1. 骨が少なくインプラント治療が困難だった方でも可能になります。(骨粗しょう症の方にも可能)
2. 骨を削る量が最小限(直径 0.3 mmのドリルで印をつけるだけ)になります。
3. 骨を削るのではなく、穴を拡げていきますので、骨の密度も増し強度も上がります。
4. 上部構造を被せるまでの期間が短縮します。
5. 治療の際、骨を削る時の不快な音や振動を与えることがないので苦痛や不快感もかなり軽減されます。
(解説) 今まで、インプラントの手術は、ドリルで穴を開け、そこにインプラントを埋め込むというものでした。
(注意) 下顎の骨密度が高く、硬い骨の人には向いていませんので、通常のドリルでの治療となります。 |